祝日でも、現実は淡々と進む
成人の日
おめでとうございます
今日の出来事・ニュース
- 成人の日を迎え、各地で式典や関連イベントが開催
- 日本海側を中心に大雪が続く 第二派に注意
- 群馬の森林火災は鎮火
- 前橋市長選 小川氏が当選確実
- 金価格が最高値更新
- セーレン子会社が高性能半導体の新工場建設
- 年始特有の生活リズムの乱れが話題に
今日の株の主要指数と為替
※国内市場は祝日で休場。明日朝1番が勝負か
株価指数
- NYダウ:49.504(++0.48%)
- NASDAQ:25.766(+0.82%)
- S&P500:69.66(+0.65%)
為替 21:30時点
- 米ドル/円:157.8円
- ユーロ/円:184.4円
明日の経済スケジュール
- 11月国際収支
- 12月景気ウオッチャー調査
- 日韓首脳会議
- 米国12月消費者物価指数
- 米国9月新築住宅販売件数
明日の注目決算
- バリュエンス 9270
- エストラスト 3280
- クラウディア 3607
- 小津産業 7487
- コジマ 7513
- 乃村工藝社 9716
- 技研製作所 6289
明日の主要都市の天気(1月13日・火)
| 都市 | 天気 | 降水確率 | 最高 / 最低 |
|---|---|---|---|
| 札幌 | くもり雪 | 60% | -1 / -7 |
| 仙台 | 晴れ | 20% | 10 / -1 |
| 新潟 | 雨 | 70% | 8/ 1 |
| 金沢 | 雨 | 90% | 9 / 2 |
| 東京 | 晴れ | 10% | 15 / 2 |
| 名古屋 | 晴れ | 30% | 12 / 1 |
| 大阪 | 晴れ | 30% | 13 / 3 |
| 広島 | 雨のち晴れ | 60% | 13 / 3 |
| 高知 | 晴れ | 20% | 15 / 4 |
| 福岡 | 晴れくもり | 40% | 12 / 4 |
| 鹿児島 | 晴れ曇り | 20% | 14 / 6 |
| 那覇 | 曇り時々晴れ | 20% | 20 / 13 |
明日の六曜・日柄
- 六曜:大安 成功しないことがない日「大いに安し」
- 日柄:大明日 あらゆる祝い事において吉日
婚礼、建築、移転、旅行に良い日
明日はお日柄もよく~
明日の最強星座ランキング
- 1位:牡牛座(ラッキーカラー:ダークグリーン)
- 2位:山羊座(チャコールグレー)
- 3位:乙女座(ベージュ)
- 12位:双子座(スモーキーブルー)
明日の色
- 白緑 (びゃくろく) 白みを帯びた淡い緑色
明日の花
- 水仙 花言葉:自己愛、自惚れ
- センリョウ 花言葉:可憐、利益、財産、裕福
裕福な財産を手に入れて自惚れたい
明日は何の日
- たばこの日
- 一汁三菜の日
- 咸臨丸出航記念日
ピースが発売されたのが1946ねん1月13日
1月13日の日本の過去の出来事
- 1876年:東京で-9.2度を記録(最低気温記録)
- 1945年:東海地方でⅯ6.8の三河地震
- 1990年:第1回センター試験を実施
- 2012年:コスタコンコルディア座礁事故
明日にまつわる雑学
1月13日には、冬至を超えてから太陽がだんだんと高くなり、日照時間が長くなることから「冬至明け」とも呼ばれる。
四字熟語・慣用句・ことわざ
- 温故知新
- 堅実無比
- 石の上にも三年
明日誕生日の偉人
- モーリス・ジベール(1866)画家
- キャサリン・マンスフィールド(1888)作家
- オーランド・ブルーム(1977)俳優
- 山田洋次(1931)映画監督
- 松本零士(1938)漫画家
- 大島美幸(1980)お笑い
明日の動物雑学
カラスは日本では身近すぎる存在で、ゴミ荒らしや騒音のイメージから嫌われがちだ。しかし生態を知ると、単なる「厄介者」では片づけられない、非常に興味深い鳥である。
カラスは鳥類の中でもトップクラスの知能を持つ。脳の大きさは体重比で見ると霊長類に匹敵すると言われ、問題解決能力が高い。実験では、複数の工程を踏まないと餌にたどり着けない仕掛けを理解し、順番通りに行動する個体が確認されている。道具を使う行動も有名で、針金を曲げてフックを作り餌を取る例や、硬い木の実を車道に置いて車に割らせる行動が観察されている。信号の色や車の流れを見てタイミングを計る個体もおり、学習能力の高さがうかがえる。
また、カラスは人間の顔を識別できる数少ない野鳥だ。危害を加えた人の顔を長期間記憶し、仲間に伝えることが知られている。そのため、特定の人物だけが集中的に威嚇されるケースもある。一方で、餌をくれる人や危険のない人には穏やかな態度を取ることもあり、敵味方をきちんと見極めている。これは単なる本能ではなく、経験に基づく判断だ。
社会性も非常に高い。カラスは家族単位で行動し、つがいの関係は基本的に一生続く。繁殖期にはオスとメスが協力して巣を守り、ヒナを育てる。前年に生まれた若鳥が、次の繁殖で子育てを手伝うこともあり、これは人間で言えば「兄姉が弟妹の面倒を見る」ような行動に近い。仲間同士で情報を共有する能力も高く、危険な場所や餌場の情報が群れ全体に広がる。
寿命は野生でおよそ10〜15年だが、天敵が少なく餌が安定している都市部では比較的長生きする傾向がある。飼育下では20年以上生きた記録もある。日本でよく見かけるのはハシブトガラスとハシボソガラスの2種類で、ハシブトガラスは気が強く都市部に多く、ハシボソガラスは比較的おとなしく郊外や農地に多いとされる。鳴き声や歩き方、くちばしの形にも違いがあり、見分けられるようになると観察が楽しくなる。
不吉な象徴として扱われることも多いカラスだが、実際には環境適応力が高く、人間社会の変化を敏感に読み取って生きてきた鳥である。身近な存在だからこそ、少し視点を変えて見ると、その賢さやしたたかさに驚かされるだろう。
今日のジョーの出来事 ここまで読んでくれて感謝です
腹を割って会話する
歳をとればとるほど、自分の腹の内を包み隠さず話すことは少なくなるだろう
今日、滅多に二人きりにならない人と思い切り話をした
普段、あまり自分語りをしない人だが今日はたくさん話してくれた
やはり、頭の良い人なので、同じ内容のことを話すとしても、相手やその周りにいる人間の合わせて、会話の運び方や言い方をある程度変えてるらしい
万人に合わせて会話内容を工夫するのはすごいと思う
一歩間違えれば、裏表のある人認定されてしまう
僕はなかなかその境地にはいけないと思うが、せめて、会話で人を知らぬ間に傷つけてしまわないよう気を付けたい
じゃあ、またあした
