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2026年1月13日(火曜日)更新 今日の出来事と明日のこと

静かな日ほど、中身が現実を示す


今日のニュース

  • 深夜、能登半島で震度4
  • 高市早苗首相 国会で解散の意向を伝達
  • 久米宏さん死去
  • 日韓首脳会談
  • 自閉症のバービー人形
  • 山梨県の山火事 沈下のめど立たず

今日の株価指数と為替

  • 日経平均株価:53,549(+3.09%)
  • TOPIX:3,598(+2.41%)
  • NY ダウ:49,590(+0.17%)
  • NASDAQ:23,733(+0.26%)
  • S&P 500:6,977(+0.15%)
  • 米ドル/円:158.8円
  • ユーロ/円:185.3円

今日のジョーの株取引収益と売買

  • 本日の収益:+91,644円

   ファンコミュニケーションズ(2461)514円で500株売り
   jig jp(5244) 229円で500株売り
   FANG+/ETF(316A)2315円で58口売り
   iシェアーズゴールド/ETF(314A)344.4円で900口売り
   太陽HD(4626)4845円で10株買い

基本的にマイナスでは売らないスタンス(今年はこれで行く予定)


注目銘柄


明日の主要都市の天気(1月14日・木)

都市天気降水確率最高 / 最低
札幌くもり雪60%-6 / -9
仙台晴れ40%3/ 0
新潟くもり70%5 / 1
金沢雪・雨90%7 / 3
東京晴れ10%12 / 3
名古屋晴れ10%9 / 2
大阪晴れ10%11 / 4
広島晴れ10%12 / 1
高知晴れ10%14 / 0
福岡晴れ10%13 / 5
鹿児島晴れ10%15 / 4
那覇晴れ0%21 /

明日の六曜・日柄

  • 六曜:赤口  正午辺りは吉 それ以外は凶 火の元、刃物に注意
  • 日柄:一粒万倍日  何ごとを始めるのにもよい

明日の最強星座ランキングとラッキーカラー

  • 1位:山羊座(ラッキーカラー:ネイビー)
  • 2位:牡牛座(ラッキーカラー:ダークグリーン)
  • 3位:蠍座(ラッキーカラー:ワインレッド)
  • 12位:水瓶座(ラッキーカラー:ライトグレー)

明日の誕生色(1月14日)

  • グラスグリーン
    色言葉:感性・ユーモア・熟成
    落ち着きと余裕を象徴する色です。

明日の誕生花と花言葉(1月14日)

  • シンビジウム:飾らない心・素朴
  • シクラメン:遠慮・内気・はにかみ


明日は何の日(1月14日)

  • タロとジロの日
  • いちごの日
  • 愛と希望と勇気の日
  • どんど焼き

明日の経済イベント予定

  • 12月マネーストック
  • 12月工作機械受注
  • 芥川賞、直木賞の発表
  • 5年国債入札

明日の注目決算発表銘柄

  • 良品計画(7453)
  • 東宝(9602)
  • キユーピー(2809)
  • サイゼリア(7581)
  • マネーフォワード(3994)


明日にまつわる雑学

「どんど焼き」は正月飾りや書初めを燃やし、年神様を送り出す行事。
新年の健康と豊作を願う


四字熟語・慣用句・ことわざ

  • 堅忍不抜
  • 温故知新
  • 急がば回れ

明日誕生日の有名人

  • 北条時貞(1272)鎌倉幕府9代執権
  • 三島由紀夫(1925)作家
  • 田中真紀子(1944)元政治家
  • ルー大柴(1954)タレント
  • 玉木宏(1980)俳優
  • 豊田エリー(1989)俳優

明日の動物雑学


タロとジロは、1950年代に日本が実施した第一次南極観測隊で活躍した樺太犬(サハリン・ハスキー)の兄弟犬である。

1957年、日本は国際地球観測年に合わせて南極観測に参加するため、昭和基地を建設した。
その輸送・移動手段として選ばれたのが、寒冷地に強く、持久力に優れた樺太犬だった。
タロとジロはその中の一員として南極に渡った。

しかし1958年、第二次観測隊の交代時に事態が起こる。
天候悪化と氷の状態の急変により、観測隊は基地に残っていた15頭の犬をやむなく置き去りにして撤退せざるを得なくなったのだ。
鎖につながれ、十分な餌も残せないままの撤退だった。

当時の日本では、この判断に対する批判も強く、
「犬を見捨てた」というイメージだけが一人歩きすることになる。
だが現場は、人命すら危険にさらされる状況だった。
どちらを選んでも正解のない、極限の判断だった。

翌1959年、第三次南極観測隊が昭和基地に到着すると、
そこには信じがたい光景があった。
15頭のうち、生存が確認できたのはタロとジロの2頭だった。

彼らは鎖を外し、ペンギンやアザラシを捕食しながら、
氷点下40度を下回る環境で約11か月を生き延びていた。

タロはその後、日本に帰国し、北海道大学で余生を過ごした。
一方ジロは再び南極に戻り、1960年に昭和基地で息を引き取る。

映画「南極物語」が有名だ

今日のジョーの出来事 ここまで読んでくれてありがとう

僕がの記憶では、父に連れられ初めて映画館で見た映画が「南極物語」だ

ストーリーの中の大人の事情のことはよく分からなかったが、犬好きだった少年の僕は、南極に置き去りにされた犬たちが次々に死んでいく姿が、かわいそうでかわいそうでしかたなかった

真っ白な南極の大地に黒い犬たちが走り回る、シャチと戦う
そんな描写を覚えていた

BGMも印象的だったな

そんなことをこの記事を書きながら思い出した

犬好きじゃなくても泣けると思うよ

じゃあ、またあした