静かな日ほど、中身が現実を示す
今日のニュース
- 深夜、能登半島で震度4
- 高市早苗首相 国会で解散の意向を伝達
- 久米宏さん死去
- 日韓首脳会談
- 自閉症のバービー人形
- 山梨県の山火事 沈下のめど立たず
今日の株価指数と為替
- 日経平均株価:53,549(+3.09%)
- TOPIX:3,598(+2.41%)
- NY ダウ:49,590(+0.17%)
- NASDAQ:23,733(+0.26%)
- S&P 500:6,977(+0.15%)
- 米ドル/円:158.8円
- ユーロ/円:185.3円
今日のジョーの株取引収益と売買
- 本日の収益:+91,644円
ファンコミュニケーションズ(2461)514円で500株売り
jig jp(5244) 229円で500株売り
FANG+/ETF(316A)2315円で58口売り
iシェアーズゴールド/ETF(314A)344.4円で900口売り
太陽HD(4626)4845円で10株買い
基本的にマイナスでは売らないスタンス(今年はこれで行く予定)
注目銘柄
明日の主要都市の天気(1月14日・木)
| 都市 | 天気 | 降水確率 | 最高 / 最低 |
|---|---|---|---|
| 札幌 | くもり雪 | 60% | -6 / -9 |
| 仙台 | 晴れ | 40% | 3/ 0 |
| 新潟 | くもり | 70% | 5 / 1 |
| 金沢 | 雪・雨 | 90% | 7 / 3 |
| 東京 | 晴れ | 10% | 12 / 3 |
| 名古屋 | 晴れ | 10% | 9 / 2 |
| 大阪 | 晴れ | 10% | 11 / 4 |
| 広島 | 晴れ | 10% | 12 / 1 |
| 高知 | 晴れ | 10% | 14 / 0 |
| 福岡 | 晴れ | 10% | 13 / 5 |
| 鹿児島 | 晴れ | 10% | 15 / 4 |
| 那覇 | 晴れ | 0% | 21 / |
明日の六曜・日柄
- 六曜:赤口 正午辺りは吉 それ以外は凶 火の元、刃物に注意
- 日柄:一粒万倍日 何ごとを始めるのにもよい
明日の最強星座ランキングとラッキーカラー
- 1位:山羊座(ラッキーカラー:ネイビー)
- 2位:牡牛座(ラッキーカラー:ダークグリーン)
- 3位:蠍座(ラッキーカラー:ワインレッド)
- 12位:水瓶座(ラッキーカラー:ライトグレー)
明日の誕生色(1月14日)
- グラスグリーン
色言葉:感性・ユーモア・熟成
落ち着きと余裕を象徴する色です。
明日の誕生花と花言葉(1月14日)
- シンビジウム:飾らない心・素朴
- シクラメン:遠慮・内気・はにかみ
明日は何の日(1月14日)
- タロとジロの日
- いちごの日
- 愛と希望と勇気の日
- どんど焼き
明日の経済イベント予定
- 12月マネーストック
- 12月工作機械受注
- 芥川賞、直木賞の発表
- 5年国債入札
明日の注目決算発表銘柄
- 良品計画(7453)
- 東宝(9602)
- キユーピー(2809)
- サイゼリア(7581)
- マネーフォワード(3994)
明日にまつわる雑学
「どんど焼き」は正月飾りや書初めを燃やし、年神様を送り出す行事。
新年の健康と豊作を願う。
四字熟語・慣用句・ことわざ
- 堅忍不抜
- 温故知新
- 急がば回れ
明日誕生日の有名人
- 北条時貞(1272)鎌倉幕府9代執権
- 三島由紀夫(1925)作家
- 田中真紀子(1944)元政治家
- ルー大柴(1954)タレント
- 玉木宏(1980)俳優
- 豊田エリー(1989)俳優
明日の動物雑学
タロとジロは、1950年代に日本が実施した第一次南極観測隊で活躍した樺太犬(サハリン・ハスキー)の兄弟犬である。
1957年、日本は国際地球観測年に合わせて南極観測に参加するため、昭和基地を建設した。
その輸送・移動手段として選ばれたのが、寒冷地に強く、持久力に優れた樺太犬だった。
タロとジロはその中の一員として南極に渡った。
しかし1958年、第二次観測隊の交代時に事態が起こる。
天候悪化と氷の状態の急変により、観測隊は基地に残っていた15頭の犬をやむなく置き去りにして撤退せざるを得なくなったのだ。
鎖につながれ、十分な餌も残せないままの撤退だった。
当時の日本では、この判断に対する批判も強く、
「犬を見捨てた」というイメージだけが一人歩きすることになる。
だが現場は、人命すら危険にさらされる状況だった。
どちらを選んでも正解のない、極限の判断だった。
翌1959年、第三次南極観測隊が昭和基地に到着すると、
そこには信じがたい光景があった。
15頭のうち、生存が確認できたのはタロとジロの2頭だった。
彼らは鎖を外し、ペンギンやアザラシを捕食しながら、
氷点下40度を下回る環境で約11か月を生き延びていた。
タロはその後、日本に帰国し、北海道大学で余生を過ごした。
一方ジロは再び南極に戻り、1960年に昭和基地で息を引き取る。
映画「南極物語」が有名だ
今日のジョーの出来事 ここまで読んでくれてありがとう
僕がの記憶では、父に連れられ初めて映画館で見た映画が「南極物語」だ
ストーリーの中の大人の事情のことはよく分からなかったが、犬好きだった少年の僕は、南極に置き去りにされた犬たちが次々に死んでいく姿が、かわいそうでかわいそうでしかたなかった
真っ白な南極の大地に黒い犬たちが走り回る、シャチと戦う
そんな描写を覚えていた
BGMも印象的だったな
そんなことをこの記事を書きながら思い出した
犬好きじゃなくても泣けると思うよ
じゃあ、またあした
