今日の朝日 下を照らすライトのよう
今日のニュース
- 高市総理 右手にテーピング リウマチ持ちで握手ハイタッチ
- モーリー・ロバートソンさん死去63歳 食道がん
- 福島の海岸に「キタオットセイ」 保護
- 比例 自民36% 中道13% 選挙区 与党44% 野党26%
- 北海道網走で流氷接岸 平年より三日早い
今日の株の主要指数と為替 先物 終値
- 日経平均:53,430円
- TOPIX:3,566
- NYダウサンデー:48,653ドル(-0.49%)
- ナスダックサンデー:25,368(-0.72%)
- S&P500:6,939
為替
- ドル円:154.7円
- ユーロ円:183.4円
明日の注目銘柄
決算発表
- カルビー(2229)
- 小野薬品工業(4528)
- 愛媛銀行(8541)
- 大和工業(5444)
- 大阪瓦斯(9532)
- TDK(6762)
- みずほフィナンシャルグループ(8411)
- 東日本旅客鉄道(9020)
- 横河ブリッジHD(5911)
- ヤマトHD(9064)
- アルインコ(5933)
- 千葉銀行(8331)
- 東京エレクトロンデバイス(2760)
- 中部電力(9502)
- 村田製作所(6981)
- 東洋テック(9686)
- 寿スピリッツ(2222)
- 日本ハム(2282)
- 京セラ(6971)
- 日本化薬(4272)
- フタバ産業(7241)
注目銘柄
- Santec(6777) 今期経常を24%増益、最高益 配当50円増額
- 日本電設(1950) 今期経常を24%増益 最高益 配当23円増額
- 電算(3640) 今期経常を45%増益 最高益上乗せ 配当40円増額
- エムケー精工(5906) 今期経常を14%増益 配当3円増額 優待制度拡充
- 化工機(6331)今期最終を17%上方修正 配当19円増額
- NITTAN(6439)今期経常を47%上方修正 配当6円増額
- ワコム(6727)今期経常を13%上方修正 配当4円増額
明日の経済予定
- 1月新車販売
- 1月軽自動車販売
- ドイツ12月小売売上高
- 米国1月製造業PMI
明日の主要都市の天気(2月2日)
| 都市 | 天気 | 降水確率 | 最低 | 最高 |
|---|---|---|---|---|
| 札幌 | くもり時々雪 | 60% | -6℃ | -1℃ |
| 仙台 | 曇時々はれ | 40% | -2℃ | 4℃ |
| 新潟 | 雪 | 90% | 0℃ | 3℃ |
| 金沢 | 雪 | 90% | 1℃ | 4℃ |
| 東京 | 晴 | 10% | 2℃ | 9℃ |
| 名古屋 | 晴 | 10% | 1℃ | 9℃ |
| 大阪 | 晴 | 10% | 3℃ | 10℃ |
| 広島 | くもり時々晴 | 40% | 2℃ | 10℃ |
| 高知 | 晴 | 10% | 0℃ | 12℃ |
| 福岡 | 曇りのち雨 | 60% | 4℃ | 11℃ |
| 鹿児島 | 曇りのち雨 | 50% | 6℃ | 13℃ |
| 那覇 | 曇 | 30% | 14℃ | 18℃ |
北日本は大雪の恐れ
明日の六曜・日柄
- 六曜:友引 正午辺りは凶 それ以外が吉
- 日柄:満月 満月には浄化の力がある ネガティブな感情を解放
明日の最強星座
- 1位: ふたご座 ラッキーカラー:パステルイエロー
- 2位: みずがめ座 ラッキーカラー:マゼンダ
- 3位: しし座 ラッキーカラー:ホワイト
- 12位:おひつじ座 ラッキーカラー:オレンジ
明日の誕生色
- 誕生色:若紫(わかむらさき)
- 意味:想像力、敬慕、直観力

明日の誕生花と花言葉
- 誕生花:スノードロップ
- 花言葉:希望、慰め

明日は何の日
- 夫婦の日
- 頭痛の日
- ツインテールの日
- おじいさんの日
- くちびるの日
明日の日付の過去の出来事
- 1976年 徹子の部屋が放送開始
- 1998年 郵便番号が7桁となる
- 2000年 888年8月28日以来1112年ぶりに年月日がすべて偶数になる
- 2011年 大相撲八百長問題
- 2020年 1111年11月11日以来909年ぶりに日付が回文になる
- 2021年 節分が1897年以来124年ぶりに2月2日になる
明日にまつわる雑学
くちびる雑学
唇は顔の中でも目立つパーツだが、実は体の中でもかなり特別な役割を持っている。まず唇の最大の特徴は、皮膚が非常に薄いことだ。角質層がほとんどなく、毛穴や皮脂腺も存在しない。そのため乾燥しやすく、少しの体調変化や気候の影響でも荒れやすい。
唇が赤く見える理由も面白い。唇の皮膚は薄いため、下を流れる毛細血管の色が透けて見えている。つまり、唇の色は血流の状態を反映しやすく、体調が悪いと青白くなったり、健康なときは血色がよく見えたりする。
感覚が鋭いのも唇の特徴だ。唇には指先以上に多くの神経が集まっており、わずかな温度や触感の違いも感じ取れる。これは食べ物の熱さや硬さを瞬時に判断し、口の中を守るためだと考えられている。
進化の視点から見ると、唇は人間らしさを象徴する部位でもある。多くの動物は唇が目立たないが、人間は表情筋が発達し、唇を使って微妙な感情表現ができるようになった。笑う、すねる、驚くといった感情が唇の動きに強く表れる。

また、唇は言葉を発するうえでも重要だ。パ行・マ行・バ行などは唇を閉じることで発音され、唇の動きがなければ正確な会話は成り立たない。唇は「食べる器官」であると同時に、「伝える器官」でもある。
唇は体の中でも「外界と内側をつなぐ境界線」にあたる器官で、医学的にはとても特殊な存在だ。唇は皮膚でありながら、口腔(こうくう)粘膜にも近い性質を持ち、「移行部」と呼ばれる。完全な皮膚でもなく、完全な粘膜でもないため、防御力が弱く刺激に敏感なのが特徴だ。
唇に汗腺や皮脂腺がない理由も興味深い。皮脂腺がないことで雑菌が繁殖しにくく、食べ物が触れる部位として清潔を保ちやすい反面、潤いを自力で保てない。そのため人類は古代から植物油や蜜、動物性脂肪を使って唇を保護してきた。リップクリームの歴史は意外と古く、古代エジプトでは蜜蝋が使われていた記録がある。
唇の色や厚みには遺伝的要素が強く、人種差も見られる。寒冷地に暮らす人々は薄めの唇が多く、温暖な地域では厚めの唇が多い傾向がある。これは血流や水分保持、進化的適応の結果だと考えられている。
心理学的にも唇は重要だ。人は無意識に相手の唇を見て感情を読み取る。緊張すると唇が乾く、怒ると強く結ぶ、不安になると噛むなど、唇の動きは心の状態をそのまま表す。面接や会話の場で「口元」が重視されるのはこのためだ。
また、唇は老化が非常に出やすい部位でもある。紫外線の影響を強く受け、シミや縦ジワができやすいが、日焼け止めを塗る習慣はまだ少ない。実は唇も皮膚と同じくUV対策が必要で、これを怠ると老化が一気に進む。
さらに、唇は免疫の最前線でもある。外から入るウイルスや細菌の多くは口から侵入するため、唇とその周辺は常に防御体制にある。口内炎やヘルペスが出やすいのも、免疫が下がったサインとして現れやすい場所だからだ。
こうして見ると唇は、
健康・感情・進化・文化・老化
すべてが集約された、極めて情報量の多い器官だと言える。
「たかが唇」と思われがちだが、唇は人間らしさそのものを映す、小さな鏡なのかもしれない。
明日にまつわる慣用句・ことわざ
- 二月は逃げて走る
明日の動物雑学
セイウチ
オットセイ雑学にしようかと思ったけどセイウチのほうがおもしろいので。
セイウチは北極海周辺に生息する大型の海棲哺乳類で、その見た目から一度見たら忘れにくい動物だ。最大の特徴は、上下に長く伸びた牙だが、これは単なる武器ではなく、セイウチの生態を知るうえで重要な役割を持っている。
セイウチの体長はオスで3メートル前後、体重は1トンを超えることもある。分厚い皮膚と厚い脂肪層に覆われており、氷点下の海でも体温を保つことができる。皮膚は非常に硬く、外敵から身を守る鎧のような役割も果たす。
牙は主に犬歯が発達したもので、長いものでは1メートル近くになる。戦いのためだけでなく、氷の上に体を引き上げる際のフックとして使われるほか、海底の砂や泥を掘り起こす道具としても活用される。セイウチはこの牙を使って貝を探す達人だ。
食性は主に二枚貝で、強力な口と舌を使って殻を吸い出すように中身だけを食べる。1日に数千個もの貝を食べることもあり、海底の生態系に大きな影響を与える存在だ。貝だけでなく、エビやゴカイ、小魚を食べることもある。
セイウチは群れで生活する社会的な動物だ。氷の上や海岸で何十頭、時には数百頭が密集して休む姿が見られる。鳴き声や体の接触でコミュニケーションを取り、特に繁殖期のオスは独特な音を出してメスにアピールする。
天敵はシャチやホッキョクグマだが、成獣のセイウチは体が大きく、群れで行動するため簡単には襲われない。しかし、温暖化による海氷の減少は深刻な問題で、休息場所や繁殖環境が失われつつある。
セイウチは北極の厳しい自然に適応した、力強くも繊細な生態系の一員だ。その姿は、極地の環境変化を映し出す象徴的な存在とも言える。
セイウチは見た目こそ怖そうだが、中身はかなり不思議でおもしろい生き物だ。まず驚くのは性格。あの巨体にもかかわらず、基本的には温厚でのんびり屋。氷の上ではゴロゴロ転がり、仲間と体をくっつけて昼寝するのが大好きだ。集団で寝る理由は寒さ対策だけでなく、「一人だと落ち着かない」という性質も関係している。
セイウチの牙は強そうに見えるが、実は戦うより生活用品寄りだ。氷に引っかけて体を持ち上げる“手すり”のような役割を果たし、使いすぎて先がすり減ることもある。年老いたセイウチほど牙が短くなるのは、長年の生活の証拠だ。
食事の仕方もクセが強い。セイウチは貝を「噛んで割る」のではなく、掃除機のように吸い取る。舌の筋肉が異常に発達していて、殻の中身だけを一瞬で吸い出す。海底では顔を泥に突っ込み、ヒゲを使って貝を探す姿はかなりシュールだ。
そのヒゲもただの飾りではない。1本1本が高性能センサーで、暗く濁った海でも獲物の形や動きを感じ取れる。セイウチは視力があまり良くない分、ヒゲ頼りで生活している。
鳴き声も意外だ。水中では「カン、コン、ポン」という金属音のような音を出す。これは繁殖期のオスがメスにアピールするためで、水中ライブコンサートのような状態になることもある。見た目と音のギャップがすごい。
さらに面白いのは、自分の体重をちゃんと自覚していない説。氷の上に乗りすぎて氷が割れ、まとめて海に落ちる事故が頻発する。ニュース映像でよく見る「ドボン祭り」は、セイウチあるあるだ。
こんなふうにセイウチは、
「怖そう → 実はのんびり → 行動はだいぶ変」
というギャップの塊。

明日のおすすめのおかず
牛こまと長ねぎの甘辛炒め
冬の長ねぎは、寒さに当たることで中の糖分が増え、火を通すと驚くほど甘くなる。そこに牛こま切れ肉を合わせると、脂のうま味とねぎの甘さが絡み合い、シンプルなのに満足感の高い一品になる。鍋や煮物ほど重くなく、でも体はしっかり温まる、冬の平日向けおかずだ。
材料(2人分)
- 牛こま切れ肉:200g
- 長ねぎ:2本
- しょうゆ:大さじ2
- みりん:大さじ2
- 砂糖:小さじ1
- 酒:大さじ1
- ごま油:小さじ1
- 黒こしょう:少々(あれば)
※ 牛こまは安い切れ端でOK。
※ 長ねぎは白い部分多めが冬向き。
下ごしらえのポイント
- 長ねぎは斜め切りにする
→ 表面積が増えて甘みが出やすい - 牛肉は焼く直前まで冷蔵庫
→ 余計な水分が出にくい
作り方
- フライパンを中火で熱し、ごま油を入れる
- 牛こま切れ肉を広げて入れ、あまり触らず焼く
- 色が変わったら軽く混ぜ、酒を加える
- 長ねぎを入れてさっと炒める
- しょうゆ・みりん・砂糖を入れる
- 汁気を飛ばしながら全体に絡める
- 仕上げに黒こしょうをふって完成
おいしく作るコツ
- 炒めすぎない
→ 牛肉が固くならない - ねぎはシャキッと感を少し残す
→ 甘さと食感のバランスが良い - 仕上げにごま油を足さない
→ くどくなるのを防ぐ
どんな日向け?
- 寒くて帰宅が遅くなった日
- 鍋は面倒だけど温かいものが食べたい日
- ご飯をしっかり食べたい日
冷蔵庫にあるもので作れて、洗い物もフライパン1枚。
「ちゃんとした晩ご飯を食べた感」が出るのが強みだ。
翌日アレンジ
- 卵でとじて丼
- うどんにのせて肉ねぎうどん
- 残りをチャーハンの具に

今日のジョーの出来事 ここまで読んでくれてありがとう
今日は確定申告の書類の整理
いつやってもめんどくさい
ドラッグストアのレシート多すぎ
接待飲み会の回数はだいぶ減りました
令和9年分からは青色申告控除は75万円になるらしい
なんか条件があるんだろうけど
政治家さんは消費税を5パーにするだの食品のは0パーにするだの言っておりますが
そんなことよりインボイスなくせや
金融所得課税もなくせや
社会保険料減らせや
と、個人事業主兼個人投資家が自分勝手におもった日曜日でした
少数派の庶民の意見などどうでもいいか。
じゃ、また明日ね

