[このサイトは広告を使用しています]
[このサイトは広告を使用しています]

選挙制度とフグと安楽死制度 2月8日更新 今日のニュースと明日のこと 株価と雑学とおかず

毎日毎日毎日毎日毎日

今日のニュース

  • 衆議院投票進む 8日深夜に大勢判明
  • 自民単独で3分の2の情勢
  • 衆議院選挙巡り、株高に期待感 日経平均最高値
  • 各地で大雪の被害 京都でも積雪
  • スノーボードビッグエアで日本人初の金メダル 木村葵来選手

今日の株式市場主要指数と為替

先物終値

・日経平均株価先物:56,508円(+4.16%)
・TOPIX終値:3,699(+1.28%)
・NYダウサンデー:50,106ドル(-0.02%)
・ナスダックサンデー:25,077(+0.01%)
・S&P500:6,932(+1.97%)

為替レート

・ドル円:157.2円
・ユーロ円:185.7円

明日の注目銘柄

決算発表

  • メルカリ(4385)
  • 大阪チタニウム(5276)
  • 古河電気工業(5801)
  • フジクラ(5803)
  • リクルート(6098)
  • 三菱地所(8802)
  • ソフトバンク(9434)

    ほか

明日の経済予定

  • 12月毎月勤労統計
  • 12月国際収支
  • 1月景気ウオッチャー

明日の主要都市の天気

都市天気最高最低降水
札幌-3℃-8℃70%
仙台曇時々はれ3℃-3℃30%
新潟曇り4℃-2℃60%
金沢雪のち曇り4℃-2℃60%
東京10℃-1℃10%
名古屋8℃-2℃10%
大阪8℃-2℃10%
広島8℃-2℃10%
高知10℃-2℃10%
福岡8℃0℃10%
鹿児島11℃-3℃10%
那覇16℃30%

明日の六曜・日柄

・六曜:先負 午前は凶 午後は吉 「先んずれば負け」
・日柄:不成就日(ふじょうじゅび) 何事も成就しない日


明日の誕生色

・フクシャパープル
色言葉:国際感覚、活発、指導者

ふくしあ
Red wine glass on dark background: excellent wine tasting experience concept, banner with copy space

フクシアの花


明日の誕生花と花言葉

・ゼンマイ
・花言葉:子孫の守護 夢想

ゼンマイのイラスト(野菜)

明日誕生日の有名人

  • 夏間漱石(1867)小説家
  • あだち充(1951)漫画家
  • 新海誠(1973)映画監督

明日は何の日

  • フグの日
  • 服の日
  • 肉の日
  • 漫画の日
  • 風の日

明日の過去の出来事

  • 1801年:伊能忠敬が日本初の実測地図を幕府に上呈する
  • 1971年:アポロ14号が地球に帰還
  • 1975年:ソユーズ17号が地球に帰還

明日にまつわる雑学

小選挙区制と比例代表制

小選挙区制と比例代表制

(日本の衆議院選挙で使われる2つの仕組み)

日本の衆議院選挙は 「小選挙区制」+「比例代表制」 の“並立制”です。
つまり、有権者は1人で2票を投じる

  • 1票目:小選挙区の候補者に投票
  • 2票目:比例代表の政党に投票

この2つの仕組みは、目的も結果もかなり違います。

① 小選挙区制(しょうせんきょくせい)

● 仕組み

  • 国を約289の小さな地域(選挙区)に分ける
  • 各選挙区から1人だけ当選
  • 最も票を集めた候補者が勝つ(1位が総取り)

● メリット

  • 勝者がはっきり決まる
  • 地元の代表が誰か分かりやすい
  • 政権交代が起きやすく、政治が動きやすい

● デメリット

  • 2位以下の票がすべて“死票”になりやすい
  • 少数派の意見が議席に反映されにくい
  • 人気のある政党が一気に議席を取りすぎることがある(“勝ちすぎ問題”)

② 比例代表制(ひれいだいひょうせい)

● 仕組み

  • 国を11の大きなブロックに分ける
  • 政党に投票する方式
  • 得票率に応じて、政党ごとに議席が分配される
    (例:100議席のうち20%の票なら20議席)

● メリット

  • 少数派の意見も議席に反映されやすい
  • 死票が少ない
  • 多様な政党が国会に入りやすい

● デメリット

  • 誰が当選するか分かりにくい(政党が名簿で決める)
  • 地元とのつながりが弱くなる
  • 小さな政党が増えすぎると政治がまとまりにくい

③ なぜ2つを組み合わせているのか?

日本は、

  • 小選挙区制の「分かりやすさ・決めやすさ」
  • 比例代表制の「公平さ・多様性」
    この両方を取り入れたいと考えたため、並立制を採用しています。

どちらか一方だけだと、偏りが大きくなるためです。

④ よくある疑問

● Q:小選挙区で落ちた人が比例で復活するのはなぜ?

A:比例代表の名簿に名前がある場合、政党の得票数に応じて「復活当選」できる仕組みがあるため。
これにより、優秀な政治家が1回の選挙で消えてしまうのを防いでいる。


明日の動物雑学:ふぐ

  1. フグは“泳ぎが下手”
    フグは丸い体でヒレも小さく、実は泳ぐのがあまり得意ではありません。速く泳ぐよりも、細かく方向転換したり、ホバリングのようにその場にとどまるのが得意。敵から逃げるより、膨らんで威嚇する戦略を選んだ魚です。

■ 2. 有名な“毒”は自分で作っていない
フグの毒(テトロドトキシン)は、実はフグ自身が作っているわけではありません。
海中の細菌が作った毒を、フグが食べる貝やヒトデなどを通じて体内に蓄積していきます。
つまり、食べ物由来の毒なのです。
そのため、人工飼育で毒のないエサだけを与えると、毒のないフグが育つことも知られています。

■ 3. フグは“歯”がすごい
フグの歯は上下が癒着してクチバシのような形になっています。
これで貝殻や甲殻類をバリバリ噛み砕く。
フグの仲間はこの歯が伸び続けるため、硬いものを食べて歯を削らないと生活できないという特徴があります。

■ 4. フグは縄張り意識が強い
フグは意外と気性が荒く、縄張りを守るために他の魚を追い払うことがあります。
特にオスは繁殖期になると攻撃的になり、砂地に巣を作る種類もいます。

■ 5. “世界一美しい求愛行動”をするフグがいる
近年話題になったのが、アマミホシゾラフグ。
オスが海底の砂に直径2mほどの“ミステリーサークル”を作り、メスを誘います。
幾何学模様のように美しく、芸術作品のような巣は世界的に注目されました。

■ 6. フグは膨らむときに水か空気を吸う
フグが膨らむのは、体内の伸縮性のある胃袋に水や空気を吸い込むため。
海中では水、陸に上げられると空気を吸って膨らみます。
ただし、空気で膨らむと戻りにくく、体に負担がかかるため、自然界ではほとんど水で膨らみます。

■ 7. フグは意外と“賢い”
フグは学習能力が高く、

  • 人の顔を覚える
  • エサの時間を理解する
  • 危険な場所を避ける
    などの行動が観察されています。
    水族館では飼育員に懐く個体もいるほど。

■ 8. フグは種類が多い
世界には100種類以上のフグが存在し、

  • トラフグ
  • クサフグ
  • ミドリフグ
  • ハリセンボン(実はフグの仲間ではないが近縁)
    など、多様な姿と生態を持っています。
ふぐ提灯のイラスト

■ まとめ
フグは「毒」「膨らむ」というイメージだけでは語れない、

  • 泳ぎが下手
  • 歯がクチバシ状
  • 食べ物から毒を得る
  • 芸術的な求愛行動
  • 高い学習能力
    など、非常に個性的な魚です。

明日のおすすめ簡単おかず

鶏むね肉と豆腐のふわふわつくね

【材料(2〜3人分)】
・鶏むねひき肉:300g
・木綿豆腐:150g
・卵:1個
・長ねぎ:少々
・片栗粉:大さじ2
・塩こしょう:少々
・醤油、みりん、砂糖:各大さじ1

【作り方】
・豆腐の水気をしっかり切る
・材料を全てボウルでよく混ぜる
・小判型に成形し、フライパンで両面焼く
・調味料を加えて照りが出るまで絡める

【ポイント】
・豆腐入りで柔らかく、冷めても美味しい
・高たんぱく、低脂肪で健康的
・作り置き可能で弁当にも最適

今日のジョーの出来事 ここまで読んでくれてありがとう

選挙にいってきた

猛吹雪の中いってきたが結構みんなきてたね

安楽死制度を考える会ってあるのね
個人的には安楽死には賛成。実際その立場になってみなきゃわからないけどね

ここ最近まで全く選挙に興味がなかった僕。
だけど株を始めるようになってから、行くようになった。いかなければならないならない気がしてる
そして、いまは選挙権のない我が子にも親が選挙に行ってる姿を見せておきたい。大切なことのように思う。

ま、おそらく自民党が大勝するのだろう
中道よりはマシだろう

おかげで明日は日本株は爆上がり予想
たのしみだねぇ
含み損の銘柄減るかな

じゃ、またあしたね

安楽死制度を考える会


安楽死制度を考える会とは

「安楽死制度を考える会」 は、日本で安楽死制度の導入を主張する政治団体です。代表は 佐野秀光 氏で、衆議院選挙の比例区などに候補者を擁立しています。

団体名の通り、安楽死制度の創設を中心政策に掲げています。


1. 団体の主張・理念

公式サイトの記述によると、団体が訴えている主なポイントは次の通りです。

● 自分の最期は自分で決めたい

「人生の選択肢の一つとして安楽死制度を認めるべき」という立場。

● 制度を使いたくない人は使わなければよい

強制ではなく、あくまで“選択肢”としての制度化を求めている。

● 耐え難い痛みや苦しみの中で延命したくない

苦痛の軽減や尊厳ある死を重視。

● 家族に迷惑をかけたくない

介護負担や経済的負担を理由に、本人の意思で最期を選べるようにすべきという考え。

● 将来の不安を減らす

「制度があるだけで安心できる」という“お守り”のような心理的効果を強調。


2. 代表:佐野秀光氏

代表の佐野秀光氏は、実業家であり政治活動家。
「支持政党なし」など複数の政治団体を率いてきた人物でもあります。

安楽死制度の創設が、

  • 臓器提供の促進
  • 自殺防止
  • 国民の将来不安の軽減
    につながると主張しています。

3. 選挙活動

「安楽死制度を考える会」は、衆議院選挙の比例区に候補者を擁立しています。
例として、2026年衆院選では北陸信越ブロックに候補者が登録されています。


4. 世の中の反応・評価

※ここからは一般的な安楽死制度に関する議論であり、特定の団体に限らない内容です。

■ 賛成意見

  • 苦痛からの解放
  • 尊厳ある死の選択
  • 家族の負担軽減
  • 医療費・介護費の抑制
  • 本人の自己決定権を尊重すべき

■ 反対意見

  • 経済的理由で「死を選ばされる」危険
  • 家族や社会からの圧力
  • 認知症・精神疾患など判断能力の問題
  • 医師の倫理問題
  • 誤診や治療可能なケースの見落とし
  • 社会が「生きにくくなる」懸念(弱者への圧力)

安楽死制度は、世界でも賛否が大きく分かれるテーマで、日本でも慎重な議論が続いています。


安楽死について

  1. そもそも「安楽死」とは何か
    一般的には、強い苦痛を抱える人の死を、医療的手段で早めることを指します。
    ただし、国や議論の文脈によって定義が微妙に違います。
  • 積極的安楽死:薬物投与などで、医師が直接「死に至らせる」行為
  • 消極的安楽死:延命治療を中止・差し控えることで、自然な死を迎えさせる
  • 医師補助自殺(医師幇助死):致死薬を患者に渡し、実際に服用するのは本人
    法律上は、この区別が非常に重要になります。
  1. 世界の安楽死制度の比較
    ● オランダ・ベルギー
  • 積極的安楽死と医師補助自殺が合法。
  • 「耐え難い苦痛」「改善の見込みがない」「自発的で熟慮された意思」など、厳しい条件。
  • 未成年への適用や、精神疾患のみのケースなど、適用範囲をめぐり激しい議論が続いている。
    ● スイス
  • 「自己の利益目的でなければ」自殺幇助が合法。
  • 医師でなくても関与できるが、実務上は医師が関わることが多い。
  • 「自殺ツーリズム」と呼ばれる、外国人がスイスで安楽死を選ぶ現象も問題視されている。
    ● カナダ
  • 「MAiD(Medical Assistance in Dying)」として、医師・看護師による安楽死・幇助死が合法。
  • 当初は末期患者が対象だったが、条件拡大をめぐり社会的論争が激しい。
  • 精神疾患のみを理由とするケースの扱いなどが、今も大きな争点。
    ● アメリカ(州ごとにバラバラ)
  • 連邦レベルでは禁止だが、オレゴン州など一部の州で医師補助自殺が合法。
  • 基本は「末期」「6か月以内に死亡が予測される」など、かなり限定的。
    ● その他(コロンビア、インドなど)
  • コロンビア:憲法裁判所の判断を通じて、一定条件下で安楽死を容認。
  • インド:積極的安楽死は認めず、消極的安楽死(延命中止)を条件付きで容認。
    共通点としては
  • 「本人の自発的意思」「耐え難い苦痛」「回復不能」がキーワード
  • それでも、運用をめぐるトラブルや倫理的な批判が絶えない
    という、非常に“揺れやすい制度”だということです。
  1. 日本の現状:安楽死は合法か?
    結論から言うと、日本では積極的安楽死も医師補助自殺も違法(殺人・自殺幇助の対象)と解されるのが基本です。
    一方で、
  • 延命治療の中止(人工呼吸器の停止など)
  • 終末期医療における「尊厳死」
    については、一定の条件下で許容されうるという方向で、ガイドラインや裁判例が積み重ねられてきました。
    ただし、これは「積極的に死を早める」行為ではなく、
    “これ以上の延命はしない”という医療行為の限界設定として扱われています。
  1. 日本で議論されている主な法的課題
    ■ ① 定義の線引きがあいまい
  • どこまでが「許される終末期医療」で、どこからが「違法な安楽死」なのか。
  • 現状はガイドラインと個別裁判で運用されており、包括的な法律がない。
    ■ ② 本人の意思の確認
  • 意識がはっきりしているうちの「事前指示(リビングウィル)」をどこまで法的に尊重するか。
  • 認知症、精神疾患、若年者など、判断能力が揺らぎやすい人の扱い。
    ■ ③ 家族・医師の責任
  • 家族の同意があっても、医師が刑事責任を問われる可能性がある。
  • 医師側からすると、「どこまでやれば合法なのか」が不明確で、防衛医療(リスク回避のための過剰延命)につながる懸念。
    ■ ④ 経済的・社会的圧力
  • 高齢化・医療費増大の中で、「社会の負担になりたくない」という理由で死を選ばされる危険。
  • 障害者団体や当事者からは、「生きるより死ぬ方が“合理的”とされる社会になるのではないか」という強い懸念が出ている。
    ■ ⑤ 文化・価値観との衝突
  • 日本社会には「命は簡単に手放してはいけない」という価値観が根強い。
  • 一方で、「延命至上主義」への違和感や、家族・本人の苦痛をどう見るかという現実的な問題もある。
  1. 日本の議論の特徴
    日本の議論は、
  • 「積極的安楽死の合法化」には非常に慎重
  • しかし「延命治療の中止」「終末期医療の在り方」については、現場の実務に合わせて少しずつ整備
    という、“グレーゾーンを少しずつ整理している段階”と言えます。
    京都のALS患者の事件などをきっかけに、
    「安楽死を認めるべきか」だけでなく、
  • 経済的・社会的弱者への圧力
  • 医師の役割と責任
  • “生きる権利”と“死ぬ権利”の関係
    といった、かなり根の深いテーマが噴き出している状況です。
  1. 最後に
    安楽死制度は、
  • 個人の自己決定
  • 社会の価値観
  • 医療現場の現実
  • 法律の限界
    が全部ぶつかる、かなり“重い交差点”のようなテーマです。
    もしこのテーマに関心があるなら、
  • 「尊厳死」と「安楽死」を意図的に分けて考える
  • 経済的・社会的弱者の視点からも見る
  • 「自分が当事者だったら」「家族だったら」と想像してみる