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新戦略兵器削滅条約とヤドカリ 2/4更新 今日のニュースと株価 明日の株と雑学とおかず

毎日毎日毎日毎日毎日

夏の堤防

今日の出来事・ニュースまとめ 

  • 侍ジャパン 吉田正尚が最後の一枠
  • パナソニック 人員削減は12000人規模に
  • ヤマハ ゴルフ用品事業から撤退へ
  • 奄美大島で天然記念物の密漁が急増 オカヤドカリ  リュウキュウヤマガメ
  • スペイン 16歳以下のスマホ禁止へ
  • 大雪で35人死亡 消防庁まとめ
  • 吉野家「超特盛祭」 100円びき

    ヤフーニュースより

今日の株式市場・為替の動き

株価指数

  • 日経平均株価:54,293円(-0.78%)
  • TOPIX:3,655(+0.27%)
  • NYダウ:49,240ドル(-0.33%)
  • NASDAQ:23,255(-1.42%)
  • S&P500:6,917(-0.84%)

    どうするんだアメリカ

為替

  • ドル円:156.7円
  • ユーロ円:185.2円

今日のジョーの株取引  +26,530円

  • 富士通(6702)4112円で100株売り
  • イビデン(4062)7159円で100株買い
  • 住友ファーマ(4506)2282円で100株売り  ナンピン成功した

    昨日、任天堂買わなくてほんとよかった
    余剰資金でイビデンを買ってよかった
  • 明日もよろしくお願いします

明日の注目銘柄

決算発表

  • ルネサス(6723)
  • 助川電機(7711)
  • ソニーグループ(6758)
  • スズキ(7269)
  • 三菱商事(8058)
  • NTT(9432)
  • 花王(4452)
  • 味の素(2802)
       ほか
    個人的にはソニーの決算が気になる
    絶賛含み損中

注目銘柄

内海造船(7018) 3Q経常は45%増益 配当を60円増額


明日の経済予定

  • 1月輸入車販売
  • 1月車名別新車販売
  • 米国新規失業保険申請件数
  • 新戦略兵器削滅条約が執行

明日の天気  2月5日

天気降水確率最高気温最低気温
札幌70%-1℃-6℃
仙台曇り40%12℃3℃
新潟曇り40%10℃5℃
金沢曇りのち晴れ30%12℃1℃
東京晴れ10%14℃3℃
名古屋晴れ10%12℃2℃
大阪晴れ10%11℃3℃
広島晴れ10%12℃3℃
高知晴れ10%14℃5℃
福岡曇り30%16℃4℃
鹿児島曇り40%13℃6℃
那覇晴れのち曇り0%20℃16℃

明日の六曜・日柄


  • 六曜:大安 成功しないことはない日
  • 日柄:復日(ふくにち)吉事には吉事 凶事には凶事が重なる

明日の誕生色・誕生花

  • 誕生色:バンジーパープル
  • 色言葉:宗教的、詩的な恍惚、神秘と夢幻
戦隊もののキャラクター(パープル)

明日誕生日の有名人

  • 大地真央(1956)俳優
  • 森脇健児(1967)タレント
  • Koki(2003)モデル

明日は何の日

  • 笑顔の日
  • 双子の日
  • ピカチュウの日

過去の出来事

  • アポロ14号が月面に着陸
月着陸船のイラスト

明日にまつわる雑学

Copilot先生による

新戦略兵器削滅条約とは

新戦略兵器削減条約(新START)は、アメリカとロシアが核兵器の数を厳しく制限し、互いに監視し合うことで“核戦争のリスクを下げる”ための二国間条約です。2011年に発効し、2026年2月に失効予定で、現在の国際安全保障にとって極めて重要な枠組みです。


新戦略兵器削減条約(新START)とは

新START(New Strategic Arms Reduction Treaty)は、アメリカとロシアが保有する戦略核兵器を制限するための唯一の核軍縮条約です。冷戦後に結ばれたSTART I(1991年)の後継として、2010年にオバマ大統領とメドベージェフ大統領が署名し、2011年に発効しました。

目的

  • 核兵器の削減
  • 核戦争のリスク低減
  • 透明性と信頼の確保(査察・データ交換)

米露は世界の核兵器の大半を保有しているため、この条約は国際的な核軍備管理の“最後の砦”といわれています。


条約が定める主な制限

新STARTは、以下のように戦略核戦力の上限を定めています。

● 配備された戦略核弾頭

  • 1550発以下

● 配備された運搬手段(ICBM・SLBM・重爆撃機)

  • 700基以下

● 配備+未配備の発射基・爆撃機の総数

  • 800以下

これにより、米露双方が無制限に核戦力を増強することを防いでいます。


厳格な検証制度

新STARTの特徴は、透明性を高めるための詳細な検証制度です。

  • 現地査察
  • 半年ごとのデータ交換
  • ミサイル発射前の通知
  • テレメトリー(飛行データ)の交換
  • 新型兵器の申告と展示

これらにより、相手国の核戦力を“見える化”し、誤解や疑心暗鬼による軍拡を防ぐ仕組みが整えられています。


なぜ重要なのか

新STARTは、米露間で唯一残る核軍縮条約です。INF条約(中距離核戦力全廃条約)が2019年に失効した今、これがなくなると核軍拡競争が再燃する恐れが強まります。

  • 核弾頭数の上限がなくなる
  • 相互査察が停止し、透明性が失われる
  • 相手国の動きが見えず、疑心暗鬼から軍拡が加速する

国際社会は、新STARTの後継枠組みが必要だと強く訴えています。


現在の状況(2026年)

条約は2026年2月に失効予定で、延長はこれ以上できません。
米露間の交渉は停滞しており、後継条約の見通しは立っていません。
失効すれば、核軍縮の枠組みが完全に消滅し、国際安全保障に大きな不安が生じます。


まとめ

新戦略兵器削減条約(新START)は、

  • 米露の核兵器を制限し
  • 相互査察で透明性を確保し
  • 核軍拡を防ぐための
    国際安全保障の基盤となる条約です。

しかし2026年に失効する見込みで、後継枠組みが見えないことから、世界的に大きな懸念が高まっています。



明日の動物雑学

オオヤドカリ

オオヤドカリは「ヤドカリ界の異端児」といえるほどユニークな生き物で、知れば知るほどクセの強い魅力が出てきます。1000字ほどで、面白い雑学と生態・特徴をまとめてみます。


オオヤドカリの面白雑学と生態・特徴

● 実は“陸上で暮らす”ヤドカリ

多くの人がヤドカリ=海の生き物と思いがちですが、オオヤドカリは陸上生活が中心です。幼生期は海で過ごすものの、上陸後はほぼ一生を陸で暮らします。湿度が高い環境を好み、海水は体内の塩分調整に必要なため、時々海辺に戻る程度です。

● 貝殻を背負うのは“乾燥対策”

ヤドカリが貝殻を背負う理由は外敵から身を守るためだけではありません。陸上で乾燥しないように、貝殻内部に水分を保持するためでもあります。オオヤドカリは体内に水を蓄える能力が低いため、貝殻の中に海水や淡水を溜めて湿度を保ちます。

● じつは「天然記念物」

日本ではオオヤドカリは天然記念物に指定されています。沖縄や奄美など南西諸島に生息し、環境悪化や乱獲で数が減ったため保護対象になりました。飼育も原則禁止で、許可なく捕獲することはできません。

● 甲殻類なのに“肺”を持つ

普通のカニやエビはエラ呼吸ですが、オオヤドカリは陸上生活に適応するため、エラが変化して「擬肺」と呼ばれる器官を持っています。これにより空気中の酸素を取り込むことができ、長時間陸で活動できます。

● 意外と“知能が高い”

オオヤドカリは貝殻選びに強いこだわりを持ち、サイズ、重さ、入口の形状などを細かくチェックします。気に入らないと何度も試し、時には他のヤドカリの貝殻を狙う“貝殻争奪戦”も起こります。観察していると、かなり慎重で計算高い行動が見えてきます。

● 雑食性で食べ物の好みが幅広い

果物、落ち葉、昆虫の死骸、魚の切り身など、自然界ではかなりの雑食です。特にココナッツや果実を好む傾向があり、南国の森で落ちた果物に群がる姿がよく見られます。

● 長寿で“20年以上生きる”ことも

オオヤドカリは成長が遅く、20年以上生きる個体も珍しくありません。飼育下ではさらに長生きする例もあり、甲殻類としてはトップクラスの寿命を誇ります。

● 脱皮は命がけ

ヤドカリの仲間は脱皮をしないと成長できませんが、陸上での脱皮は非常に危険です。オオヤドカリは地面に穴を掘って潜り、数週間〜数ヶ月かけて脱皮します。この期間は外敵に襲われやすく、失敗すると命を落とすこともあります。

その他のヤドカリ

ヤドカリの仲間は世界に1000種以上いて、海・砂浜・岩場・深海・陸上など、実に幅広い環境に適応しています。代表的な種類を、特徴とあわせて簡潔にまとめます。

● ホンヤドカリ

  • 日本の海岸で最もよく見られる一般的なヤドカリ
  • 赤い脚が特徴
  • 小型で、潮だまりや岩場に多い
  • 貝殻の交換が頻繁で、観察しやすい種類
    ● ユビナガホンヤドカリ
  • 名前の通り「指(脚)が長い」
  • すばしっこく、岩場の隙間に素早く隠れる
  • 色彩が鮮やかで、観察すると美しい種類
    ● コブヨコバサミ(通称:ヤシガニの子どもではない)
  • 陸上生活に強いが、オオヤドカリほど完全な陸生ではない
  • 成長すると貝殻を使わなくなる個体もいる
  • ヤシガニと混同されがちだが、別種
    ● ヤシガニ(世界最大の陸生甲殻類)
  • ヤドカリの仲間だが、成長すると貝殻を使わない
  • 体長40cm以上、重さ4kgに達することもある
  • ココナッツを割るほどの強力なハサミ
  • 完全な陸生で、海に戻らない
  • 日本では天然記念物
    ● ヤドカリモドキ(スナホリヤドカリ)
  • 砂浜に穴を掘って暮らす
  • 貝殻を背負わず、砂に潜る生活に特化
  • 見た目はヤドカリに似ているが、分類上は別グループ
    ● ホンヤドカリ属の小型種(イソヨコバサミなど)
  • 潮だまりでよく見られる小型ヤドカリ
  • 行動が活発で、貝殻争奪戦が頻繁
  • 子どもでも観察しやすい種類
    ● 深海性ヤドカリ(キバナヒメヨコバサミなど)
  • 深海の熱水噴出孔や冷水湧出域に生息
  • 高温・高圧・硫化水素など極限環境に適応
  • 体色が白っぽく、視覚が退化している種類も多い

● ヤドカリ全体に共通する特徴

  • 腹部が柔らかいため、貝殻などに入って身を守る
  • 雑食性で、死骸・藻類・微生物など何でも食べる
  • 脱皮しながら成長する
  • 貝殻選びに強いこだわりがある(形・重さ・入口の大きさなど)


明日のおすすめおかず

鶏モモ肉のネギ塩レモン炒め

鶏もも肉のねぎ塩レモン炒め
(調理時間:15〜20分)
材料(2〜3人分)

  • 鶏もも肉:1枚(300〜350g)
  • 長ねぎ:1本
  • にんにく:1片(チューブでも可)
  • ごま油:大さじ1
  • 塩:小さじ1/3〜1/2
  • 黒こしょう:適量
  • レモン汁:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 鶏ガラスープの素:小さじ1
  • 仕上げに:白ごま、刻みねぎ(あれば)

作り方

  1. 下準備
  • 鶏もも肉は一口大に切る。
  • 長ねぎはみじん切り。
  • にんにくはすりおろす。
  1. 鶏肉を焼く
  • フライパンにごま油を熱し、鶏肉を皮目から焼く。
  • 中火で両面に焼き色がつくまでじっくり。
  • 酒を入れて軽く蒸し焼きにし、火を通す。
  1. 調味
  • 長ねぎ・にんにくを加えて軽く炒める。
  • 塩、黒こしょう、鶏ガラスープの素で味を整える。
  • 最後にレモン汁を回しかけて全体を混ぜる。
  1. 仕上げ
  • 器に盛り、白ごまや刻みねぎを散らす。

ポイント

  • レモン汁は最後に入れると香りが飛ばない。
  • 鶏むね肉でも作れるが、もも肉の方がジューシー。
  • ねぎを多めにすると旨味が増す。

合わせやすい献立

  • 白ご飯
  • わかめスープ
  • きゅうりの浅漬け
  • 冷ややっこ

今日のジョーの出来事 ここまで読んでくれてありがとう

平和な1日だったな

毎日仕事はだるいけど、毎日できる仕事があることに、働けることに感謝しよう
健康でいれることもそうだし、仕事を与えてもらえるのもありがたいことなんだ
毎日毎日毎日だと忘れがちだけどね

まずは家族に感謝です

     じゃ、また明日ね