今日の主要ニュースまとめ
- KDDI 売上高2460億円 過大計上か 約330億円外部流出のおそれ
- 金価格が急落 8日連続取引中止
- 週末大雪予報 関東でも積雪か
- エンゲル係数44年ぶりに高水準
- 3月19日に日米首脳会議予定
- インフルエンザ 再び警戒水準
- 栃木県立高校の男子生徒を書類送検 トイレで暴行の動画が拡散
今日の株式市場主要指数・為替
日本市場
- 日経平均株価:54,253円(+0.80%)
- TOPIX:3,699(++1.28%)
米国市場(前日終値)
- NYダウ:48,908ドル(–1.19%)
- ナスダック:22,540(-1.58%)
- S&P500:6,798(-1.22%)
為替
- ドル円:157.1円
- ユーロ円:185.2円
今日のジョーの株取引 プラマイゼロ
- ウルフハンド(194A) 2001円で100株買い
- Isゴールド(314A) 352円で100口買い
- 富士通(6702) 3901円で100株買い
明日の主要都市の天気(2月7日)
| 都市 | 天気 | 降水 | 最高 | 最低 |
|---|---|---|---|---|
| 札幌 | 晴れ時々曇り | 40% | -4℃ | -9℃ |
| 仙台 | 曇のち晴れ | 20% | 2℃ | -3℃ |
| 新潟 | 曇り | 40% | 1℃ | -2℃ |
| 金沢 | くもり時々雪 | 70% | 3℃ | -3℃ |
| 東京 | 曇りのち雪 | 50% | 8℃ | 3℃ |
| 名古屋 | 晴 | 10% | 11℃ | 2℃ |
| 大阪 | 曇り | 30% | 9℃ | 4℃ |
| 広島 | 曇 | 40% | 11℃ | 2℃ |
| 高知 | 曇のち晴れ | 20% | 13℃ | 3℃ |
| 福岡 | 曇 | 30% | 11℃ | 3℃ |
| 鹿児島 | 雨のち曇 | 50% | 14℃ | 5℃ |
| 那覇 | 雨のち曇 | 60% | 21℃ | 14℃ |
明日の六曜・日柄
- 六曜:先勝 午前は吉 午後は凶 「先んずれば勝つ」
- 日柄:八専(はっせん) 何をやってもうまくいかない凶日
明日の星座運ランキング
1位:しし座(ラッキーカラー:ゴールド)
2位:みずがめ座(ラッキーカラー:ターコイズ)
3位:いて座(ラッキーカラー:オレンジ)
12位:かに座(ラッキーカラー:グレー)
明日の誕生色

- モーベット
自主性 天才的素質 感性
明日の誕生花と花言葉

- ワスレナグサ
花言葉:私を忘れないで 真の友情
明日誕生日の有名人
- アルフレッド・アドラー(1870)
- 寺岡呼人(1968)
明日は何の日?
- 北方領土の日
- フナの日
2月7日の過去の出来事
- 1990年 ソビエト連邦の崩壊
- 1993年 能登半島沖地震発生
明日にまつわる雑学
北方領土問題とは何か
北方領土問題とは、日本とロシアの間で、**北方四島(択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島)**の帰属をめぐって続いている領土問題である。日本はこれらの島を「日本固有の領土」と主張しており、ロシアは第二次世界大戦後から実効支配を続けている。この対立により、日本とロシアは今も正式な平和条約を結べていない。
北方四島の位置と重要性
北方四島は、北海道の東に位置し、根室半島のすぐ沖に広がっている。地理的にも日本に非常に近く、歯舞群島は北海道から肉眼で見えるほどである。
この地域は漁業資源が豊富で、サケ、マス、カニ、コンブなどが多く獲れるため、経済的にも重要な場所である。また、太平洋とオホーツク海を結ぶ戦略的な位置にあるため、軍事的な価値も高い。
問題の始まり
北方領土問題の背景には、第二次世界大戦がある。1945年、ソ連(現在のロシア)は日ソ中立条約を破棄し、日本に対して参戦した。その後、ソ連軍は北方四島に進軍し、占領した。
戦後の1951年、サンフランシスコ平和条約により、日本は千島列島の放棄を認めた。しかし、日本政府は「北方四島は千島列島に含まれない日本固有の領土である」と主張している。一方、ソ連側は「北方四島は千島列島の一部であり、合法的に取得した」と主張し、両国の見解は現在まで一致していない。
これまでの交渉の経緯
1956年に日ソ共同宣言が出され、国交が回復した。この中で、平和条約締結後に色丹島と歯舞群島を日本に引き渡す可能性が示された。しかし、その後の冷戦や国際情勢の影響で交渉は進まず、現在まで問題は解決していない。
1990年代以降、日本とロシアは首脳会談や外相会談を通じて交渉を続けてきたが、四島すべての返還について合意に至っていない。近年はロシア側が軍事拠点化を進めており、交渉はさらに難しくなっている。
元島民の苦しみと現状
かつて北方四島には約1万7千人の日本人が暮らしていた。しかし、戦後すぐに強制的に退去させられ、現在も帰還できていない。元島民やその家族は、高齢化が進み、故郷に戻れないまま亡くなる人も多い。
日本政府は、元島民の墓参や交流事業を実施しているが、自由な往来は認められておらず、根本的な解決には至っていない。
北方領土問題の今後
北方領土問題の解決は、日本とロシアの関係改善だけでなく、東アジア全体の安定にも関わる重要な課題である。平和条約の締結、領土の帰属問題の解決、元島民の帰還など、解決すべき課題は多い。
簡単に答えが出る問題ではないが、外交交渉を通じて、双方が納得できる解決策を探り続けることが求められている。
まとめ
北方領土問題は、戦争の歴史と深く結びついた複雑な領土問題であり、現在も解決していない日本の重要課題の一つである。日本は北方四島を固有の領土と主張し、外交交渉による平和的な解決を目指している。私たち一人ひとりがこの問題を正しく理解し、関心を持ち続けることが、将来の解決につながっていく。
明日の動物雑学:フナ
ちゃっぴー先生による
フナは、日本の川や池、湖などに広く生息する淡水魚で、昔から日本人にとってとても身近な存在である。釣りの対象として親しまれてきただけでなく、食用や観賞用としても利用されてきた。コイ科に属し、丈夫で環境への適応力が高いことが大きな特徴である。
フナの生態
フナは流れの緩やかな川、池、沼、湖などに生息し、特に水草が多い浅瀬を好む。底の泥をついばみながらエサを探し、植物の芽、プランクトン、水生昆虫、小さな甲殻類などを食べる雑食性である。口は下向きについており、底のエサを吸い込むようにして食べる。
成長すると体長は15~30センチほどになり、大型のものでは40センチを超える個体もいる。寿命は10年以上と長く、条件が良ければ20年近く生きることもある。
産卵期は春から初夏にかけてで、水温が18~22度ほどになると活発に繁殖する。メスは水草に卵を産み付け、1回の産卵で数万個もの卵を産むことがある。孵化した稚魚はプランクトンを食べながら急速に成長し、環境への適応力が非常に高い。
フナは酸素の少ない水中でも生きられるため、水質が悪化した場所でも生息できる。そのため「環境に強い魚」として知られている。
フナの種類
日本に生息するフナにはいくつかの種類が存在する。
ギンブナ
最も一般的なフナで、日本全国に広く分布している。体は銀色で、繁殖力が非常に強い。ほとんどがメスで、単為生殖という特殊な繁殖方法を行う。
キンブナ
体色が黄色みを帯びているのが特徴。主に関東地方に多く生息し、観賞用としても人気がある。
ゲンゴロウブナ(ヘラブナ)
琵琶湖原産で、釣りの対象として非常に有名。体高が高く、引きが強いため「釣り人の憧れ」とされる。
ナガブナ
細長い体型が特徴で、川の流れのある場所を好む。
フナの面白雑学
フナの中でも特に興味深いのが、ギンブナの単為生殖である。これはオスの遺伝子を使わず、メスだけで子孫を残す特殊な繁殖方法で、脊椎動物としては非常に珍しい。オスの精子は卵の発生を刺激するだけで、遺伝情報はほとんど使われない。そのため、親とほぼ同じ遺伝子を持つクローンのような子供が生まれる。
また、フナは非常に記憶力が良く、エサをくれる人を覚えることができる。養殖池や庭池では、人が近づくと集まってくる様子が観察されている。
日本の伝統食であるフナ寿司は、滋賀県の郷土料理として有名で、数か月から数年かけて発酵させる世界最古級のなれずしとされている。独特の強い香りと酸味が特徴で、慣れると病みつきになる味と言われる。
さらに、フナは冬になると泥の中に潜り、冬眠に近い状態で寒さをしのぐ。代謝を極端に下げ、ほとんど動かずに春を待つこの能力は、厳しい自然環境を生き抜くための重要な生存戦略である。
まとめ
フナは、日本の自然環境に深く根付いた魚であり、高い生命力、特殊な繁殖方法、優れた環境適応能力を持つ非常に興味深い存在である。身近な川や池にひっそりと暮らしながら、驚くべき生態を持つフナは、日本の淡水魚を代表する存在と言える。
明日のおすすめ簡単おかず:鶏むね肉の南蛮漬け風
材料(2人分)
- 鶏むね肉:1枚
- 玉ねぎ:1/2個
- ピーマン:1個
- めんつゆ(3倍):大さじ3
- 酢:大さじ1
- 砂糖:小さじ1
- 片栗粉:適量
- サラダ油:適量
作り方
- 鶏むね肉は細めのそぎ切りにし、軽く塩をふって片栗粉をまぶす
- フライパンに油を熱し、両面をこんがり焼く
- ボウルにめんつゆ、酢、砂糖を混ぜ、薄切り玉ねぎと細切りピーマンを入れる
- 焼き上がった鶏肉を熱々のまま漬け込む
- 10分ほど置いて味がなじんだら完成
ポイント
さっぱりしているため、食欲が落ちやすい冬でも食べやすく、作り置きにも向いている。
ここまで読んでくれてありがとう
じゃ、またね

